自己紹介

好きな食べ物 : カツ丼

趣味 : 海釣り, ゲーム

よく使うプログラミング言語 : Python

今やっている研究分野 : 自然言語処理, テキストマイニング

所属学会 : 電子情報通信学会,OR学会

業績リスト

審査付学術雑誌論文

  1. 坂地泰紀, 増山繁,
    新聞記事からの因果関係を含む文の抽出手法, 電子情報通信学会論文誌D, Vol.J94-D, No.8, pp.1496-1506, 2011.
  2. 谷口将太,坂地泰紀,酒井浩之,増山繁,
    経済新聞記事から抽出した景気動向を示す根拠表現への極性付与手法の提案,電子情報通信学会論文誌D, Vol.J94-D, No.6, pp.1039-1043, 2011.
  3. 坂地泰紀, 野中尋史, 酒井浩之, 増山繁,
    Cross-Bootstrapping: 特許文書からの課題・効果表現対の自動抽出手法, 電子情報通信学会論文誌D, Vol.J93-D, No.6, pp.742-755, 2010.

審査付国際会議論文

  1. Hirofumi Nonaka, Akio Kobayashi, Hiroki Sakaji, Yusuke Suzuki, Hiroyuki Sakai, Shigeru Masuyama,
    Extraction of the effect and the technology terms from a patent document, The 40th International Conference on Computers & Industrial Engineering, Awaji Island, Japan, July, 2010.
  2. Hirofumi Nonaka, Yusuke Suzuki, Hiroki Sakaji, Hiroyuki Sakai, Shigeru Masuyama,
    Extracting EFFECT Expressions Form Patent Documents, Proc. of the 25th International Technical Conference of Circuits/Systems, Computers and Communications (ITC-CSCC 2010), pp.729-731, Pattaya, Thailand, July, 2010.
  3. Hiroki Sakaji, Satoshi Sekine, Shigeru Masuyama,
    Extracting Causal Knowledge Using Clue Phrases and Syntactic Patterns, 7th International Conference on Practical Aspects of Knowledge Management (PAKM), pp.111-122, Yokohama, Japan, 2008.
  4. Hiroki Sakaji, Hiroyuki Sakai, Shigeru Masuyama,
    Automatic Extraction of Basis Expressions That Indicate Economic Trends, The Pacific-Asia Conference on Knowledge Discovery and Data Mining (PAKDD), pp.977-984, Osaka, Japan, 2008. [PDF]

国内学会発表論文

  1. 坂地泰紀, 増山繁,
    新聞記事コーパスからの因果関係の抽出, 電子情報通信学会技術研究報告, pp.7-10, Vol.111, No.119, 2011.
  2. 増山繁, 野中尋史, 坂地泰紀, 小林暁雄, 鈴木佑輔, 太田貴久, 酒井浩之,
    自然言語処理技術を利用した効果-技術型パテントマップの自動生成手法の開発, 第1回特許情報シンポジウム, 2010.
  3. 坂地泰紀, 増山繁, 酒井浩之,
    新聞記事中の文が因果関係を含むか否かの判定, 電子情報通信学会技術研究報告, pp.47-50, Vol.110, No.142, 2010.
  4. 野中尋史, 小林暁雄, 坂地泰紀, 鈴木佑輔, 酒井浩之, 増山繁,
    効果ー技術型パテントマップ作成を目的とした特許明細書中からの効果語及び技術語の自動抽出と意味的統合, 人工知能学会第24回全国大会, 2010.
  5. 野中尋史, 坂地泰紀, 鈴木佑輔, 酒井浩之, 増山繁,
    パテントマップ自動生成のための特許明細書中からの効果語の抽出, OR学会中部支部研究発表会, 2010.
  6. 坂地泰紀, 小林暁雄, 関根聡, 竹中孝真,
    商品ページからの属性・属性値抽出と同一商品クラスタリング手法, 言語処理学会第16回年次大会, pp.371-374, 2010.
  7. 小林暁雄, 坂地泰紀, 関根聡, 竹中孝真,
    ショッピングサイトの商品ページタイトルからの商品関連用語の抽出と商品カタログへの商品ページの紐付け手法, 言語処理学会第16回年次大会, pp.367-370, 2010.
  8. 関根聡, 小林暁雄, 坂地泰紀, 竹中孝真,
    ショッピングサイトにおける商品の同一性、類似性の推定手法, 言語処理学会第16回年次大会, pp.254-257, 2010.
  9. 谷口将太, 坂地泰紀, 酒井浩之, 増山繁,
    経済新聞記事から抽出した景気動向を示す根拠表現への極性付与手法の提案, 言語処理学会第16回年次大会, pp.170-173, 2010.
  10. 坂地泰紀, 野中尋史, 酒井浩之, 増山繁,
    特許文書からのブートストラップ手法を用いた課題・効果表現対の抽出, 情報処理学会研究報告, Vol.2009-NL-192 No.14, 2009.
  11. 坂本大祐, 坂地泰紀, 酒井浩之, 増山繁,
    企業業績要因文における因果関係の有無判定手法の提案, 言語処理学会第15回年次大会, pp.925-928, 2009.
  12. 坂地泰紀, 竹内康介, 関根聡, 増山繁,
    構文パターンを用いた因果関係の抽出, 言語処理学会第14回年次大会, pp.1144-1147, 2008.
  13. 坂地泰紀,酒井浩之,増山繁,
    景気動向を示す根拠表現の抽出と分類, オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会, vol.2007, pp.194-195, 2007.
  14. 坂地泰紀,酒井浩之,増山繁,
    景気動向を示す根拠表現の抽出と分析, 電子情報通信学会技術研究報告, vol.107, no.158, pp.151-156, 2007.

特許

  • 特願2009-164985. 特許情報抽出システムおよび特許情報抽出方法

インターンシップ

  • 楽天技研ニューヨーク (国:USA, 都市:New York)
    期間 : 2010年9月から2011年2月, Supervisor : 関根 聡
  • New York University (国:USA, 都市:New York)
    期間 : 2009年9月から2009年12月, Supervisor : 関根 聡
  • New York University (国:USA, 都市:New York)
    期間 : 2007年12月から2008年2月, Supervisor : 関根 聡
  • New York University (国:USA, 都市:New York)
    期間 : 2007年1月から2007年3月, Supervisor : 関根 聡

メモ